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LUNA GALLERIA / YOUR FIRST RENTAL

産着の着せ方・掛け方とたたみ方

はじめてでも、ご家族でゆっくり準備を。産着は赤ちゃんに袖を通さず、抱っこの上から掛ける祝い着です。

産着は誰が着る?誰が抱っこする?

産着は赤ちゃんのお宮参りの祝い着です。通常の服のように赤ちゃんの袖へ腕を通すのではなく、赤ちゃんと抱っこする大人の上から掛けて使います。下には赤ちゃんの普段のお洋服や祝いの日のお洋服を着せて、写真を撮る前に掛け方を整えましょう。

抱っこする人は、ご家族で相談して決めてかまいません。祖母が抱く習わしを大切にするご家庭も、父母が抱くご家庭もあります。地域やご家庭の習慣を確かめながら、赤ちゃんを落ち着いて支えられる方が担当し、疲れたら交代できるようにしておくと準備がしやすくなります。

一人が赤ちゃんを支え、もう一人が産着の紐や柄の位置を整えます。抱っこする人が変わったら、顔が隠れていないか、紐が首に掛かっていないかを確認してから撮影しましょう。ご自宅で一度、下の手順を見ながら掛け方を確かめておくと、当日も落ち着いて準備できます。

大きな柄の配置を確認するなら、紺の兜柄の正絹産着 LG-UB01や水色の花と手毬の正絹産着 LG-UG02の背面写真をご覧ください。

男の子の正絹産着を見る 女の子の正絹産着を見る

習わしの参考:白山神社の初宮詣りの案内。ご家族・地域の習慣に合わせて相談しましょう。

着用方法|4つの手順

STEP 01

紐を、左右の袖へ通す

紐を同じ側の袖口から引き出します

産着の左右の付け紐を、それぞれ同じ側の袖の内側に通し、袖口から引き出します。襦袢が重なっている場合は、襦袢の紐も一緒に通します。

STEP 02

赤ちゃんをしっかり抱く

頭・首とお尻を支えて抱きます

普段のお洋服を着せ、頭・首・お尻を腕で支えます。掛ける人と抱く人の2人で、座って準備すると落ち着いて整えられます。

STEP 03

大きな柄を、外側に掛ける

大きな柄を外側に向け、顔は出します

背中の大きな柄が正面から見えるよう、赤ちゃんと抱く方の上からふんわり掛けます。赤ちゃんの顔・鼻・口はいつも見える状態にします。

STEP 04

大人の背中で、軽く結ぶ

肩側と脇側から回した紐を背中で結びます

一方の紐を抱く方の肩側、もう一方を脇側から背中へ回し、蝶結びにします。赤ちゃんの首には巻かず、締めすぎないよう整えます。

着用図はAIで作成した説明用イメージです。実際の商品とは柄・色が異なります。

帽子・よだれかけは、顔にかからず苦しくない位置に。暑さや赤ちゃんの様子に合わせて外してください。車では産着を外し、チャイルドシートを正しく使用します。

返却用の、簡単なたたみ方

専門的なたたみ方でなくても大丈夫です。強く押さえず、箱に収まる大きさにやさしく整えてください。

STEP 01

紐をほどき、身頃を整える

清潔で乾いた平らな場所に、前側を上にして広げます。紐をほどいて袖から抜き、内側へ軽く収めます。前身頃を整え、脇の縫い目に沿って端を揃えます。

STEP 02

袖を揃え、身頃に重ねる

袖の端を揃え、身頃に重ねてたたみます。袖が折れ込んだりねじれたりしないよう、手で軽く整えます。刺繍や飾りを強く押さえないでください。

STEP 03

裾から、半分に折る

袖と身頃が揃ったら、裾側から半分に折り上げます。無理に小さくせず、届いたときの折り目が残っていれば目安にしてください。

STEP 04

背中の柄を上にして、箱へ

たたんだ形を両手で支えて返し、背中の大きな柄が上に見える向きに整えます。前の衿を見せる形ではありません。お届け時の袋・包み紙があれば使い、フードセットと付属品一式を元の箱へ戻してください。

たたみ方の図は参考動画をもとにAIで作成した説明用イメージです。柄・色・梱包の見え方は実際の商品とは異なります。細かな手の動きは参考動画をご確認ください。

たたみ方の参考:京都かしきもの「お宮参りの着物(産着)のたたみ方」

着用手順の参考:京都かしきもの「産着の着せ方」。本ページの図・文章はルナガレリア用に作成しています。